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2007.06.27
旅の計画 その行く末には。
私は決意した。
なるべく暖かいところが良かった。暖かいヨーロッパ地域。
スペインのアンダルシア地方もいいかなと思ったのだが、
日本からとても行きやすいイタリアにした。
ローマは前に冬行った時もかなり暖かかったからだ。
私はローマから南へ下っていくコースを選んだ。
とにかくあまり都会ではなく、田舎みたいなところでゆっくりするが、今の私の体調にはあっているだろうと考えていた。
着々と私の準備は進み、21世紀の幕開けは、スイスのチューリッヒで
元旦の花火を見る事に決まった。
今まであまり体調にきづかい、行く気のしなかった旅行。
しかし、計画が進むにつれ、わくわくしてきたのだった。
ナポリに行って、ポンペイ、アルベロベッロにいってと…。
しかし、この計画はもろくも崩れ去った。
なるべく暖かいところが良かった。暖かいヨーロッパ地域。
スペインのアンダルシア地方もいいかなと思ったのだが、
日本からとても行きやすいイタリアにした。
ローマは前に冬行った時もかなり暖かかったからだ。
私はローマから南へ下っていくコースを選んだ。
とにかくあまり都会ではなく、田舎みたいなところでゆっくりするが、今の私の体調にはあっているだろうと考えていた。
着々と私の準備は進み、21世紀の幕開けは、スイスのチューリッヒで
元旦の花火を見る事に決まった。
今まであまり体調にきづかい、行く気のしなかった旅行。
しかし、計画が進むにつれ、わくわくしてきたのだった。
ナポリに行って、ポンペイ、アルベロベッロにいってと…。
しかし、この計画はもろくも崩れ去った。
2007.06.24
パニック障害(PD) 旅に出る決心
時は12月になっていた。症状が出たのは初夏。だから半年はたっていた。
一年に一回は必ず出掛ける海外に今年の年末はどうしようかと思っていた。
今までは何も考えず行っていた海外旅行。
それも一人旅が大好きだった。
これの為に一年間働いているといっても良かった。
しかし今年は違った。
このふらつき・めまい・倦怠感を持って、海外に行けるのだろうか、不安だった。
いつものようにあての無い旅に行けるのだろうかと。
にわかバックパッカーは実行できるのか自信が無かった。
何よりも行きたいという感情があまり無い。
それに行きたいところも浮かばない。
大好きなたびに関して無気力だった。
それでも行こうかどうしようか悩んだ。
なぜ悩むかというと弱い自分を捨てたかった。
そして、行く事によって前の自分を取り戻せるのではないかと思ったからだ。
私は一人で海外に出ると、日本では考えられないくらい「強い意志を持った自分」に出会える。
一人だという事からかもしれないが、そういう気持ちを持っていないと、一人旅はやっていけないからだ。
行けばきっと症状からも解放されるだろうと思った。
きっと旅が私を救ってくれる。
ただ毎日大好きな外国で、気ままに時間を送りたかった。
昔の私に戻りたかった。
行こう。
いつものように、海外に。
一年に一回は必ず出掛ける海外に今年の年末はどうしようかと思っていた。
今までは何も考えず行っていた海外旅行。
それも一人旅が大好きだった。
これの為に一年間働いているといっても良かった。
しかし今年は違った。
このふらつき・めまい・倦怠感を持って、海外に行けるのだろうか、不安だった。
いつものようにあての無い旅に行けるのだろうかと。
にわかバックパッカーは実行できるのか自信が無かった。
何よりも行きたいという感情があまり無い。
それに行きたいところも浮かばない。
大好きなたびに関して無気力だった。
それでも行こうかどうしようか悩んだ。
なぜ悩むかというと弱い自分を捨てたかった。
そして、行く事によって前の自分を取り戻せるのではないかと思ったからだ。
私は一人で海外に出ると、日本では考えられないくらい「強い意志を持った自分」に出会える。
一人だという事からかもしれないが、そういう気持ちを持っていないと、一人旅はやっていけないからだ。
行けばきっと症状からも解放されるだろうと思った。
きっと旅が私を救ってくれる。
ただ毎日大好きな外国で、気ままに時間を送りたかった。
昔の私に戻りたかった。
行こう。
いつものように、海外に。
2007.06.19
パニック障害=健康オタク?
パニック障害と診断をされてから、体に良いとされる事はなるべく取り入れた。
いままでやめられなかったタバコをやめた。
これは意識的にやめたのではなく、体調が悪くなり吸いたくなくなったというのが本音である。
それからアロマテラピー。
本を買って自分の症状に何が合うか研究をした。
リラックスは得られたが、症状がこれによって軽くなるという事はなかった。
あとは温冷浴。
冷え性は自律神経の働きにも悪い影響を与える。
私は冷え症だったので、足を水・お湯の交互に入れるものだ。
本当は全身に水やお湯をかけるのがいいらしいのだが、何せ真冬だったので、これは足でとどまった。
他には青汁飲んだり、ビタミン剤買ったり、なるべく規則正しい生活を送るようにした。
夜もなるべく早く寝るようにした。
そうしないと、ただでさえも朝、体がつらいのにもっと辛くなるからだ。
でも朝つらいのは疲れているからではなく、症状だったのだろう。
症状にこだわり、
改善されることにこだわり、
そして考えたこともない「健康」にこだわるようになった・・・。
いままでやめられなかったタバコをやめた。
これは意識的にやめたのではなく、体調が悪くなり吸いたくなくなったというのが本音である。
それからアロマテラピー。
本を買って自分の症状に何が合うか研究をした。
リラックスは得られたが、症状がこれによって軽くなるという事はなかった。
あとは温冷浴。
冷え性は自律神経の働きにも悪い影響を与える。
私は冷え症だったので、足を水・お湯の交互に入れるものだ。
本当は全身に水やお湯をかけるのがいいらしいのだが、何せ真冬だったので、これは足でとどまった。
他には青汁飲んだり、ビタミン剤買ったり、なるべく規則正しい生活を送るようにした。
夜もなるべく早く寝るようにした。
そうしないと、ただでさえも朝、体がつらいのにもっと辛くなるからだ。
でも朝つらいのは疲れているからではなく、症状だったのだろう。
症状にこだわり、
改善されることにこだわり、
そして考えたこともない「健康」にこだわるようになった・・・。
2007.06.17
自分の行動を制限されるということ
抗うつ剤をやめて、めまい止めを飲むようになり、
一時期に比べ症状は軽くはなったが、あくまでも軽くなっただけであって、全く改善したわけではなかった。
めまいと一緒に辛かったのが、毎日自分の体調の善し悪しが分からない事。
午前中調子が良くっても、午後は分からない。
昨日は良くっても今日は分からない。といった感じだ。
薬を飲んでいても、起こりうる事だからたまらない。
何をすればいい。というものが全くないのだ。
まぁだからパニック障害っていうのかも知れないけれど。
せっかくのデートでもショッピング途中にめまいがしてくるなんて事も何回もあった。
私の場合、めまいはフラフラしていて、船酔いみたいな感じになってしまうのだ。
大好きだったショッピングにも支障をきたすことになるとは…。
パニック障害は本当に人の行動を制限するものなのだ。
一時期に比べ症状は軽くはなったが、あくまでも軽くなっただけであって、全く改善したわけではなかった。
めまいと一緒に辛かったのが、毎日自分の体調の善し悪しが分からない事。
午前中調子が良くっても、午後は分からない。
昨日は良くっても今日は分からない。といった感じだ。
薬を飲んでいても、起こりうる事だからたまらない。
何をすればいい。というものが全くないのだ。
まぁだからパニック障害っていうのかも知れないけれど。
せっかくのデートでもショッピング途中にめまいがしてくるなんて事も何回もあった。
私の場合、めまいはフラフラしていて、船酔いみたいな感じになってしまうのだ。
大好きだったショッピングにも支障をきたすことになるとは…。
パニック障害は本当に人の行動を制限するものなのだ。
2007.06.17
抗うつ剤を飲んでみた
医者からもらった抗うつ剤を飲んでみた。
トレドミンだった。
翌日、信じられないほどめまいがなかった。
感動した。
これが抗うつ剤の効果なのかと。
しかし、翌日には同じようにいかなかった。
ただ眠気だけが続き、眠気の為にめまいの症状が余計に出てしまっている気がした。
それでも治したい一心で、もらった薬を飲み続けたが、眠気・胃もたれの副作用に今度は悩まされた。
その結果、薬を変えてもらった。でもその薬も同じような副作用があり、
最後には「出せる薬が無い」と言われるハメに。
再度医師と話し、1番止めたい症状を改善をしましょうということで、私の場合、めまいが1番辛かったため、めまい止めをもらい、抗うつ剤の投与はストップした。
抗うつ剤投与はあっけなく終わった。
トレドミンだった。
翌日、信じられないほどめまいがなかった。
感動した。
これが抗うつ剤の効果なのかと。
しかし、翌日には同じようにいかなかった。
ただ眠気だけが続き、眠気の為にめまいの症状が余計に出てしまっている気がした。
それでも治したい一心で、もらった薬を飲み続けたが、眠気・胃もたれの副作用に今度は悩まされた。
その結果、薬を変えてもらった。でもその薬も同じような副作用があり、
最後には「出せる薬が無い」と言われるハメに。
再度医師と話し、1番止めたい症状を改善をしましょうということで、私の場合、めまいが1番辛かったため、めまい止めをもらい、抗うつ剤の投与はストップした。
抗うつ剤投与はあっけなく終わった。
2007.06.12
鬱・パニック障害は勤務先でどれだけ理解される?
パニック障害と診断されるまでの私。
週に二回ほどジムに通い、会社帰りに友達と食事をしに行ったりして、遅くまで遊んだりもした。
そして給料以外にお金が足りなくなれば、夜バイトまでしていた。
旅も私のライフワークだった。海外に行くことが何よりも大好きで、1人旅の経験も何度もあった。
しかし診断が下されてからは、
友達と会う事も面倒になり、
何をしても疲れ、
仕事以外に働くなんて、もっての外だった。
なぜこんな症状が出るのか?
何が悪いのか?
なぜ突然こんなことになってしまったのか?
毎日悲しくて、絶望感と隣り合わせで、死にたかった。
でも悲しい気持ちを外に出せない自分もいた。
朝起きるのが辛くって、満員電車に乗るのも億劫で、会社に行くのが辛かった。
でも派遣社員にとって、重役出勤が許されるわけも無い。
派遣会社に言って理解をしてもらえるのだろうか…?
派遣会社に理解してもらったとしても、勤務先は理解してくれるのか?
鬱患者、パニック障害患者をそのまま働かせてくれるのか?
結局、私は今の自分自身を理解してくれはしないだろうと判断し、派遣先にも、勤務先にも言わず、出勤を続けた。
週に二回ほどジムに通い、会社帰りに友達と食事をしに行ったりして、遅くまで遊んだりもした。
そして給料以外にお金が足りなくなれば、夜バイトまでしていた。
旅も私のライフワークだった。海外に行くことが何よりも大好きで、1人旅の経験も何度もあった。
しかし診断が下されてからは、
友達と会う事も面倒になり、
何をしても疲れ、
仕事以外に働くなんて、もっての外だった。
なぜこんな症状が出るのか?
何が悪いのか?
なぜ突然こんなことになってしまったのか?
毎日悲しくて、絶望感と隣り合わせで、死にたかった。
でも悲しい気持ちを外に出せない自分もいた。
朝起きるのが辛くって、満員電車に乗るのも億劫で、会社に行くのが辛かった。
でも派遣社員にとって、重役出勤が許されるわけも無い。
派遣会社に言って理解をしてもらえるのだろうか…?
派遣会社に理解してもらったとしても、勤務先は理解してくれるのか?
鬱患者、パニック障害患者をそのまま働かせてくれるのか?
結局、私は今の自分自身を理解してくれはしないだろうと判断し、派遣先にも、勤務先にも言わず、出勤を続けた。
2007.06.11
心療内科での診断内容
先生は私の症状や精神状態を一通り聞いたあと、サラリと言った。
「症状から言うと、『パニック障害』ですね。」
ショックだった。
名前は知っていたが、自分は違うと思っていた。今や芸能界でも流行の「パニック障害」。
自分がそれだとは…。
更に続けて先生は言った。
「それと、「仮面鬱」を併発していると思います」と。
オイオイ! パニック障害だけではなく、「鬱」もかいっ!!
ダブルパンチです。
とにかくその診断が私の頭の中でこだまします…。
「仮面うつ」とは、気分の落ち込みがさほど無く、身体症状がバンバン先に出てしまます。
実はうつ病なのに、それが表面化していないから「仮面うつ病」と呼ばれているそう。
自分の症状をよく分かっていないで、そのまま生活を続けている人も多いらしいので、
潜在患者は実際にはスゴク多いと思います。
身体的症状としは、不眠、倦怠感、肩こり、めまい、腰痛、食欲不振などが前面に現れるということなので、私にはピッタリの病名かもしれません。
とはいえ、2つの精神疾患を1回に告知される…
それのほうがよっぽど、ストレスでした。
とりあえず、その日は薬をもらい、グッタリしながら帰宅したのでした。
「症状から言うと、『パニック障害』ですね。」
ショックだった。
名前は知っていたが、自分は違うと思っていた。今や芸能界でも流行の「パニック障害」。
自分がそれだとは…。
更に続けて先生は言った。
「それと、「仮面鬱」を併発していると思います」と。
オイオイ! パニック障害だけではなく、「鬱」もかいっ!!
ダブルパンチです。
とにかくその診断が私の頭の中でこだまします…。
「仮面うつ」とは、気分の落ち込みがさほど無く、身体症状がバンバン先に出てしまます。
実はうつ病なのに、それが表面化していないから「仮面うつ病」と呼ばれているそう。
自分の症状をよく分かっていないで、そのまま生活を続けている人も多いらしいので、
潜在患者は実際にはスゴク多いと思います。
身体的症状としは、不眠、倦怠感、肩こり、めまい、腰痛、食欲不振などが前面に現れるということなので、私にはピッタリの病名かもしれません。
とはいえ、2つの精神疾患を1回に告知される…
それのほうがよっぽど、ストレスでした。
とりあえず、その日は薬をもらい、グッタリしながら帰宅したのでした。
2007.06.10
初めての心療内科通院
初めて行く、心療内科。
一体どんな所なのだろうかと不安だった。
今や一般的となった心療内科だが、やはり「精神病」「異常」みたいなイメージが私にはあった。
入るときも人の目を気にしている自分がいた。
しかし、入ってみると待合室は明るく、きれいで、
待合室にいる患者さんも特に、暗そうだったり、いかにも「落ち込んでいます」みたいな人が
いるわけではなく、ごく普通のサラリーマンやOLさんらしき人たちばかりだった。
待っている間、「この人たちも私と同じ症状で悩んでいるのだろうか?」 とチラチラと見てしまった。
でももしそうなら、自分と同じ症状で悩んでいるのは自分だけではないと思うと少しホっとした。
自分の名前が呼ばれ、いよいよ診察室へ。
先生はちょっと訛りのある、中年男性の物腰柔らかな感じの方だった。
私の症状、家族構成、今の仕事の状況などを話した。
先生は私に、
「今ストレスになっているものは無いですか?」と質問される。
私はこの時、確かに仕事が忙しかった。部署も異動になり、バタバタしていた。
しかし、自分にはこれがそんなに苦痛なものとは感じていなかった。
それまで結構暇だったので、私にとっては「暇」だという方が苦痛で、忙しいくらいの方がむしろ良かった。
だからこれがストレスだとは思っていなかった。
一番ストレスとなっていたものは何かと聞かれれば、私は
「今あるこの「症状」です。」としか答えようがなかった。
この症状が出る前は、とにかく元気、明るいの塊だったのだから。
***あなたもきっと旅に出られるはず。三十路ライフ***
一体どんな所なのだろうかと不安だった。
今や一般的となった心療内科だが、やはり「精神病」「異常」みたいなイメージが私にはあった。
入るときも人の目を気にしている自分がいた。
しかし、入ってみると待合室は明るく、きれいで、
待合室にいる患者さんも特に、暗そうだったり、いかにも「落ち込んでいます」みたいな人が
いるわけではなく、ごく普通のサラリーマンやOLさんらしき人たちばかりだった。
待っている間、「この人たちも私と同じ症状で悩んでいるのだろうか?」 とチラチラと見てしまった。
でももしそうなら、自分と同じ症状で悩んでいるのは自分だけではないと思うと少しホっとした。
自分の名前が呼ばれ、いよいよ診察室へ。
先生はちょっと訛りのある、中年男性の物腰柔らかな感じの方だった。
私の症状、家族構成、今の仕事の状況などを話した。
先生は私に、
「今ストレスになっているものは無いですか?」と質問される。
私はこの時、確かに仕事が忙しかった。部署も異動になり、バタバタしていた。
しかし、自分にはこれがそんなに苦痛なものとは感じていなかった。
それまで結構暇だったので、私にとっては「暇」だという方が苦痛で、忙しいくらいの方がむしろ良かった。
だからこれがストレスだとは思っていなかった。
一番ストレスとなっていたものは何かと聞かれれば、私は
「今あるこの「症状」です。」としか答えようがなかった。
この症状が出る前は、とにかく元気、明るいの塊だったのだから。
***あなたもきっと旅に出られるはず。三十路ライフ***
2007.06.10
初めての心療内科・心療内科選び
まずは病院選び。
心療内科に行くのははじめてだから、どこの病院にいっていいか分からない。
色々とネットで探してみると、良い病院とされているところの名前は載っていたが、
どこも大きな病院ばかり。
私のような症状を扱うスペシャリストが揃ってはいるのだろう。
でも、こういう所に行くには、会社を休んでの一日仕事になってしまうだろうし、通うのが難しくなってしまう。
その為にこういった世間一般に知られている、有名病院に行く事は断念した。
結局通いやすさ追求した結果、近所にあり、週二回ほど夜遅く迄診療している病院に決めた。
最近は病院も自身のホームページを持っている率が高い。
そのホームページの情報が、患者にとって重要な病院選びの情報の1つになったりする。
クチコミももちろん重要だが、クチコミは人それぞれの感じ方や、大きな病院になると
ドクターも何人かいるので、それによって印象が変わってきたりしてしまう。
そういう意味でも病院のホームページにはなるべく詳しい情報を載せて欲しいと思う。
私が決めた病院もホームページを持っていた。
正直、その情報だけでは善し悪しの判断はつかなかった。
でもとにかく、この症状をどうにかしたい一心で病院に向かったのでした。
心療内科に行くのははじめてだから、どこの病院にいっていいか分からない。
色々とネットで探してみると、良い病院とされているところの名前は載っていたが、
どこも大きな病院ばかり。
私のような症状を扱うスペシャリストが揃ってはいるのだろう。
でも、こういう所に行くには、会社を休んでの一日仕事になってしまうだろうし、通うのが難しくなってしまう。
その為にこういった世間一般に知られている、有名病院に行く事は断念した。
結局通いやすさ追求した結果、近所にあり、週二回ほど夜遅く迄診療している病院に決めた。
最近は病院も自身のホームページを持っている率が高い。
そのホームページの情報が、患者にとって重要な病院選びの情報の1つになったりする。
クチコミももちろん重要だが、クチコミは人それぞれの感じ方や、大きな病院になると
ドクターも何人かいるので、それによって印象が変わってきたりしてしまう。
そういう意味でも病院のホームページにはなるべく詳しい情報を載せて欲しいと思う。
私が決めた病院もホームページを持っていた。
正直、その情報だけでは善し悪しの判断はつかなかった。
でもとにかく、この症状をどうにかしたい一心で病院に向かったのでした。
2007.06.03
私の主な症状
そうそう、心療内科の話に行く前に、事の始まりを話しておきます。
症状の始まりは、診断される前の1年前の夏くらいだった。
はじめは朝、会社に行く時に、軽いめまいを感じ、午前中はどうも調子がでない…
なんて事が多かったくらいで、たいして気にもしなかった。
めまいは回転性ではなく、フワフワした感じで、ふらつきがあった。
症状はひどくもならなければ、良くもならなかった。
そうしているうちに、だんだん気になり始めた私は会社の近くにあった、
耳鼻科、それもめまい専門と書いてあった病院を訪ねた。
血液検査・CTスキャン・目の動きやら、ふらつきの度合い等を検査した。
しかし、大きな原因となるものは、とくに無かった。強いて言うならば、ひどい肩凝りくらいだった。
「じゃあ一体、この症状はなんなのよ。」
理由が得られなければ、得られないほど、私の不安はつのった。
苛立ちと不安。そんな中で私はだんだんと、この症状に加え、「鬱」感情がひどくなってきた。
今まで友達と食べていたお昼も行く気になれない。とにかく一人でいたい…
周りから遠くに離れていく自分がいた。
ひどい時には「自殺」まで考えたことがあった。とにかく自分の症状に悲しくて仕方なかった。
今まで普通に生活で出来ていたことが億劫になり、人との交流を恐れていく自分をヤバイ…
と思った私は、心療内科に行く決心をしたのでした。
症状の始まりは、診断される前の1年前の夏くらいだった。
はじめは朝、会社に行く時に、軽いめまいを感じ、午前中はどうも調子がでない…
なんて事が多かったくらいで、たいして気にもしなかった。
めまいは回転性ではなく、フワフワした感じで、ふらつきがあった。
症状はひどくもならなければ、良くもならなかった。
そうしているうちに、だんだん気になり始めた私は会社の近くにあった、
耳鼻科、それもめまい専門と書いてあった病院を訪ねた。
血液検査・CTスキャン・目の動きやら、ふらつきの度合い等を検査した。
しかし、大きな原因となるものは、とくに無かった。強いて言うならば、ひどい肩凝りくらいだった。
「じゃあ一体、この症状はなんなのよ。」
理由が得られなければ、得られないほど、私の不安はつのった。
苛立ちと不安。そんな中で私はだんだんと、この症状に加え、「鬱」感情がひどくなってきた。
今まで友達と食べていたお昼も行く気になれない。とにかく一人でいたい…
周りから遠くに離れていく自分がいた。
ひどい時には「自殺」まで考えたことがあった。とにかく自分の症状に悲しくて仕方なかった。
今まで普通に生活で出来ていたことが億劫になり、人との交流を恐れていく自分をヤバイ…
と思った私は、心療内科に行く決心をしたのでした。
2007.06.03
過喚起の対処法
素っ裸で倒れるわけにはいかない…
などと、過喚起で苦しんでいるのに、妙に冷静な私…。
結構私はそうだったりします。
「とにかく下着だけでもはかねば。」
私は震える手で体が濡れているのも気にせず、着替えた。
呼吸は浅いまま。
何かのホームページで読んだ事を思い出していた。過喚起になった時の対処法…
息は口でするほど浅くなる。とにかく焦らず、鼻から息を吸い、口で吐く。
過喚起に空気を沢山吸ってしまうのは厳禁…そんな事も書いてあった気がした…
こういうところもなんか冷静な私…。
紙袋とかで自分の吐いた二酸化炭素を吸うって書いてあったっけ。
紙袋が無い時は厚手のタオルでも代用できるとも。
私はそれらの事を思い出し、とにかくバスタオルを口に当て、腹式呼吸をする様心がけた。
座り込んでしまいたかった。
しかし、ここでそうしたら、立てなくなってしまいそうだったので、気合で着替えた。
そうしているうちに、だいぶ落ち着いてきた。が、まだ呼吸は少し浅い。
私は自動販売機でスポーツ飲料を買い、それを一気に飲む。
そして自分の車に乗り込み、やっと座る事が出来た。その時にはほとんど症状は落ち着いていた。
過喚起は怖い。とにかく死ぬかと思うのだから。
この後、初めて心療内科に行く。
などと、過喚起で苦しんでいるのに、妙に冷静な私…。
結構私はそうだったりします。
「とにかく下着だけでもはかねば。」
私は震える手で体が濡れているのも気にせず、着替えた。
呼吸は浅いまま。
何かのホームページで読んだ事を思い出していた。過喚起になった時の対処法…
息は口でするほど浅くなる。とにかく焦らず、鼻から息を吸い、口で吐く。
過喚起に空気を沢山吸ってしまうのは厳禁…そんな事も書いてあった気がした…
こういうところもなんか冷静な私…。
紙袋とかで自分の吐いた二酸化炭素を吸うって書いてあったっけ。
紙袋が無い時は厚手のタオルでも代用できるとも。
私はそれらの事を思い出し、とにかくバスタオルを口に当て、腹式呼吸をする様心がけた。
座り込んでしまいたかった。
しかし、ここでそうしたら、立てなくなってしまいそうだったので、気合で着替えた。
そうしているうちに、だいぶ落ち着いてきた。が、まだ呼吸は少し浅い。
私は自動販売機でスポーツ飲料を買い、それを一気に飲む。
そして自分の車に乗り込み、やっと座る事が出来た。その時にはほとんど症状は落ち着いていた。
過喚起は怖い。とにかく死ぬかと思うのだから。
この後、初めて心療内科に行く。
2007.06.02
パニック障害発症!?
ある時、スポーツクラブでトレーニングを終えた後、
シャワーを浴びている途中に変な感覚に襲われた。
めまいではない。
しかし気持ち良いはずのシャワーが肌にあたるたび、イライラしてくるような…
とにかくシャワーが心地良いものではないのだ。若干血の気が下がって行く気もする…
「おかしい…」
シャワーを出て着替えようとするが、タオルを持つ手がガタガタと震える。
よくテレビで麻薬患者の薬が切れた時みたいに。
おかしいくらいに震えて、とにかく震えが止まらない。
今から考えれば、体も震えていたかもしれない。
そうしているうちに、だんだん呼吸が浅くなり苦しくなってくる。
とっさに「過喚起」だと思った。
焦る…。
「まずい。このままでは!」
気持ちがどんどん焦る。倒れそうだった。
脱衣所にはもう一人着替えている人がいた。しかし私の状況には気付かない。
このまま倒れるわけにはいかない。
『素っ裸で倒れるわけには。』
***きっと旅に出られるはず。三十路ライフ***
シャワーを浴びている途中に変な感覚に襲われた。
めまいではない。
しかし気持ち良いはずのシャワーが肌にあたるたび、イライラしてくるような…
とにかくシャワーが心地良いものではないのだ。若干血の気が下がって行く気もする…
「おかしい…」
シャワーを出て着替えようとするが、タオルを持つ手がガタガタと震える。
よくテレビで麻薬患者の薬が切れた時みたいに。
おかしいくらいに震えて、とにかく震えが止まらない。
今から考えれば、体も震えていたかもしれない。
そうしているうちに、だんだん呼吸が浅くなり苦しくなってくる。
とっさに「過喚起」だと思った。
焦る…。
「まずい。このままでは!」
気持ちがどんどん焦る。倒れそうだった。
脱衣所にはもう一人着替えている人がいた。しかし私の状況には気付かない。
このまま倒れるわけにはいかない。
『素っ裸で倒れるわけには。』
***きっと旅に出られるはず。三十路ライフ***
2007.06.02
パニック障害と私について語ります。
初めまして! pregoと呼んで下さい。
東京在住、IT関係勤務です。
「パニック障害」と診断された私の生活をすごしつづりたいと思います。
でもあくまで楽しく、語りたいと思っています。
みなさん、よろしく。
***旅に興味あるなら、三十路ライフで。****
東京在住、IT関係勤務です。
「パニック障害」と診断された私の生活をすごしつづりたいと思います。
でもあくまで楽しく、語りたいと思っています。
みなさん、よろしく。
***旅に興味あるなら、三十路ライフで。****
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