2007.06.19
パニック障害=健康オタク?
パニック障害と診断をされてから、体に良いとされる事はなるべく取り入れた。
いままでやめられなかったタバコをやめた。
これは意識的にやめたのではなく、体調が悪くなり吸いたくなくなったというのが本音である。
それからアロマテラピー。
本を買って自分の症状に何が合うか研究をした。
リラックスは得られたが、症状がこれによって軽くなるという事はなかった。
あとは温冷浴。
冷え性は自律神経の働きにも悪い影響を与える。
私は冷え症だったので、足を水・お湯の交互に入れるものだ。
本当は全身に水やお湯をかけるのがいいらしいのだが、何せ真冬だったので、これは足でとどまった。
他には青汁飲んだり、ビタミン剤買ったり、なるべく規則正しい生活を送るようにした。
夜もなるべく早く寝るようにした。
そうしないと、ただでさえも朝、体がつらいのにもっと辛くなるからだ。
でも朝つらいのは疲れているからではなく、症状だったのだろう。
症状にこだわり、
改善されることにこだわり、
そして考えたこともない「健康」にこだわるようになった・・・。
いままでやめられなかったタバコをやめた。
これは意識的にやめたのではなく、体調が悪くなり吸いたくなくなったというのが本音である。
それからアロマテラピー。
本を買って自分の症状に何が合うか研究をした。
リラックスは得られたが、症状がこれによって軽くなるという事はなかった。
あとは温冷浴。
冷え性は自律神経の働きにも悪い影響を与える。
私は冷え症だったので、足を水・お湯の交互に入れるものだ。
本当は全身に水やお湯をかけるのがいいらしいのだが、何せ真冬だったので、これは足でとどまった。
他には青汁飲んだり、ビタミン剤買ったり、なるべく規則正しい生活を送るようにした。
夜もなるべく早く寝るようにした。
そうしないと、ただでさえも朝、体がつらいのにもっと辛くなるからだ。
でも朝つらいのは疲れているからではなく、症状だったのだろう。
症状にこだわり、
改善されることにこだわり、
そして考えたこともない「健康」にこだわるようになった・・・。
2007.06.17
自分の行動を制限されるということ
抗うつ剤をやめて、めまい止めを飲むようになり、
一時期に比べ症状は軽くはなったが、あくまでも軽くなっただけであって、全く改善したわけではなかった。
めまいと一緒に辛かったのが、毎日自分の体調の善し悪しが分からない事。
午前中調子が良くっても、午後は分からない。
昨日は良くっても今日は分からない。といった感じだ。
薬を飲んでいても、起こりうる事だからたまらない。
何をすればいい。というものが全くないのだ。
まぁだからパニック障害っていうのかも知れないけれど。
せっかくのデートでもショッピング途中にめまいがしてくるなんて事も何回もあった。
私の場合、めまいはフラフラしていて、船酔いみたいな感じになってしまうのだ。
大好きだったショッピングにも支障をきたすことになるとは…。
パニック障害は本当に人の行動を制限するものなのだ。
一時期に比べ症状は軽くはなったが、あくまでも軽くなっただけであって、全く改善したわけではなかった。
めまいと一緒に辛かったのが、毎日自分の体調の善し悪しが分からない事。
午前中調子が良くっても、午後は分からない。
昨日は良くっても今日は分からない。といった感じだ。
薬を飲んでいても、起こりうる事だからたまらない。
何をすればいい。というものが全くないのだ。
まぁだからパニック障害っていうのかも知れないけれど。
せっかくのデートでもショッピング途中にめまいがしてくるなんて事も何回もあった。
私の場合、めまいはフラフラしていて、船酔いみたいな感じになってしまうのだ。
大好きだったショッピングにも支障をきたすことになるとは…。
パニック障害は本当に人の行動を制限するものなのだ。
2007.06.17
抗うつ剤を飲んでみた
医者からもらった抗うつ剤を飲んでみた。
トレドミンだった。
翌日、信じられないほどめまいがなかった。
感動した。
これが抗うつ剤の効果なのかと。
しかし、翌日には同じようにいかなかった。
ただ眠気だけが続き、眠気の為にめまいの症状が余計に出てしまっている気がした。
それでも治したい一心で、もらった薬を飲み続けたが、眠気・胃もたれの副作用に今度は悩まされた。
その結果、薬を変えてもらった。でもその薬も同じような副作用があり、
最後には「出せる薬が無い」と言われるハメに。
再度医師と話し、1番止めたい症状を改善をしましょうということで、私の場合、めまいが1番辛かったため、めまい止めをもらい、抗うつ剤の投与はストップした。
抗うつ剤投与はあっけなく終わった。
トレドミンだった。
翌日、信じられないほどめまいがなかった。
感動した。
これが抗うつ剤の効果なのかと。
しかし、翌日には同じようにいかなかった。
ただ眠気だけが続き、眠気の為にめまいの症状が余計に出てしまっている気がした。
それでも治したい一心で、もらった薬を飲み続けたが、眠気・胃もたれの副作用に今度は悩まされた。
その結果、薬を変えてもらった。でもその薬も同じような副作用があり、
最後には「出せる薬が無い」と言われるハメに。
再度医師と話し、1番止めたい症状を改善をしましょうということで、私の場合、めまいが1番辛かったため、めまい止めをもらい、抗うつ剤の投与はストップした。
抗うつ剤投与はあっけなく終わった。
2007.06.12
鬱・パニック障害は勤務先でどれだけ理解される?
パニック障害と診断されるまでの私。
週に二回ほどジムに通い、会社帰りに友達と食事をしに行ったりして、遅くまで遊んだりもした。
そして給料以外にお金が足りなくなれば、夜バイトまでしていた。
旅も私のライフワークだった。海外に行くことが何よりも大好きで、1人旅の経験も何度もあった。
しかし診断が下されてからは、
友達と会う事も面倒になり、
何をしても疲れ、
仕事以外に働くなんて、もっての外だった。
なぜこんな症状が出るのか?
何が悪いのか?
なぜ突然こんなことになってしまったのか?
毎日悲しくて、絶望感と隣り合わせで、死にたかった。
でも悲しい気持ちを外に出せない自分もいた。
朝起きるのが辛くって、満員電車に乗るのも億劫で、会社に行くのが辛かった。
でも派遣社員にとって、重役出勤が許されるわけも無い。
派遣会社に言って理解をしてもらえるのだろうか…?
派遣会社に理解してもらったとしても、勤務先は理解してくれるのか?
鬱患者、パニック障害患者をそのまま働かせてくれるのか?
結局、私は今の自分自身を理解してくれはしないだろうと判断し、派遣先にも、勤務先にも言わず、出勤を続けた。
週に二回ほどジムに通い、会社帰りに友達と食事をしに行ったりして、遅くまで遊んだりもした。
そして給料以外にお金が足りなくなれば、夜バイトまでしていた。
旅も私のライフワークだった。海外に行くことが何よりも大好きで、1人旅の経験も何度もあった。
しかし診断が下されてからは、
友達と会う事も面倒になり、
何をしても疲れ、
仕事以外に働くなんて、もっての外だった。
なぜこんな症状が出るのか?
何が悪いのか?
なぜ突然こんなことになってしまったのか?
毎日悲しくて、絶望感と隣り合わせで、死にたかった。
でも悲しい気持ちを外に出せない自分もいた。
朝起きるのが辛くって、満員電車に乗るのも億劫で、会社に行くのが辛かった。
でも派遣社員にとって、重役出勤が許されるわけも無い。
派遣会社に言って理解をしてもらえるのだろうか…?
派遣会社に理解してもらったとしても、勤務先は理解してくれるのか?
鬱患者、パニック障害患者をそのまま働かせてくれるのか?
結局、私は今の自分自身を理解してくれはしないだろうと判断し、派遣先にも、勤務先にも言わず、出勤を続けた。
2007.06.11
心療内科での診断内容
先生は私の症状や精神状態を一通り聞いたあと、サラリと言った。
「症状から言うと、『パニック障害』ですね。」
ショックだった。
名前は知っていたが、自分は違うと思っていた。今や芸能界でも流行の「パニック障害」。
自分がそれだとは…。
更に続けて先生は言った。
「それと、「仮面鬱」を併発していると思います」と。
オイオイ! パニック障害だけではなく、「鬱」もかいっ!!
ダブルパンチです。
とにかくその診断が私の頭の中でこだまします…。
「仮面うつ」とは、気分の落ち込みがさほど無く、身体症状がバンバン先に出てしまます。
実はうつ病なのに、それが表面化していないから「仮面うつ病」と呼ばれているそう。
自分の症状をよく分かっていないで、そのまま生活を続けている人も多いらしいので、
潜在患者は実際にはスゴク多いと思います。
身体的症状としは、不眠、倦怠感、肩こり、めまい、腰痛、食欲不振などが前面に現れるということなので、私にはピッタリの病名かもしれません。
とはいえ、2つの精神疾患を1回に告知される…
それのほうがよっぽど、ストレスでした。
とりあえず、その日は薬をもらい、グッタリしながら帰宅したのでした。
「症状から言うと、『パニック障害』ですね。」
ショックだった。
名前は知っていたが、自分は違うと思っていた。今や芸能界でも流行の「パニック障害」。
自分がそれだとは…。
更に続けて先生は言った。
「それと、「仮面鬱」を併発していると思います」と。
オイオイ! パニック障害だけではなく、「鬱」もかいっ!!
ダブルパンチです。
とにかくその診断が私の頭の中でこだまします…。
「仮面うつ」とは、気分の落ち込みがさほど無く、身体症状がバンバン先に出てしまます。
実はうつ病なのに、それが表面化していないから「仮面うつ病」と呼ばれているそう。
自分の症状をよく分かっていないで、そのまま生活を続けている人も多いらしいので、
潜在患者は実際にはスゴク多いと思います。
身体的症状としは、不眠、倦怠感、肩こり、めまい、腰痛、食欲不振などが前面に現れるということなので、私にはピッタリの病名かもしれません。
とはいえ、2つの精神疾患を1回に告知される…
それのほうがよっぽど、ストレスでした。
とりあえず、その日は薬をもらい、グッタリしながら帰宅したのでした。

